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<title>応募者様に向けて業務の内容や採用関連の情報などを発信 | 東京で税理士の求人なら海津元則公認会計士事務所</title>
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<title>起業支援特化型の会計事務所の意味</title>
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弊所HPを御覧いただき、ありがとうございます。海津です。本日は、弊所が起業支援特化型の会計事務所という道を選択した理由なんかを、気ままに書いていますね。海津元則公認会計士事務所は、2010年10月に、私のひとりぼっち会計事務所として開業しました。お陰様で、もう開業から14年目に入らせていただいたんですね。
振り返ってみれば、短いようにも思うし、長いように思うしうーん、なんだか不思議な感じですね(苦笑）当初、予定した通りの事務所成長は、ぶっちゃけできておりません(苦笑）開業して14年目とかなると、開業したての税理士さんて感じでもないですし気が付いたら、私、離婚して独身になったりしてますし（汗）私の最愛の娘たちも、気づいたら成人してますし開業当初小学生だった、次女は、21ですけど、既に、まがりなりにも会社代表とかやってるしね（苦笑）あまり意識はしていなかったのですが、長い月日が流れたんだなあ。。。というのを実感させられます。
さて、弊所は、開業以来、起業支援特化型の会計事務所ということで、これから起業される方や、起業間もない方を中心にサポートさせていただいて参りましたが、そのスタンスは今も全く変わりません。ただ、ちょっと違うのは、さすがに14年目にも入ってくると、かなりの事業規模で、利益も相当でるお客様もでてきますし
最初の頃は、なかなか、利益出すのしんどいね～(涙目）と、肩寄せ合ってお互い励ましあっていたお客様も、10年以上も事業を継続していると、紆余曲折はあれど成長されて、なんだか立派になってきます。やはり、継続というのは、本当に大切ですよね？地味であっても、10年同じ事を頑張っていれば、そりゃ、結果も出るってものですよ。だからね、今、この記事を読んでくださっている方の中で、もし、将来、起業したいという方いらっしゃればあんまり、恐れず、えいっ！って飛び込めばいいと思います。10年頑張り続ければ、何とかなりますから（笑）現実的には、最初しんどいのは、開業して1年～3年位に収まる方がほとんどじゃないかなあ？もちろん、起業して事業経営をしていたら、悩みは後から後から出てきますが、死んじゃうかも～っ！！（涙）というレベルまで追い込まれることは、そんなにない気がしますね。ごめんなさい、話がいろいろいっちゃいましたが、今回のテーマは、起業支援特化型の会計事務所の意味というか、なんで、私がそっちに舵を切ったのか？というお話でした。元々、私は公認会計士として、大手監査法人で、主に上場企業の監査や、IPO支援（株式上場支援）、内部統制の構築コンサルなんかをやっていました。当然、上場企業さんや、上場予備軍の起業さんなので、現在の弊所のお客様の事業規模と比べると、はるかに規模の大きい会社さんがほとんどです。で、これはこれで良かったんですけどお相手が上場企業さんとかだとなんかね、もう、ほぼ完成されたビジネスモデルがあって、経理や財務といったバックオフィスもしっかりとされていて、社会的認知度もすごく高くてって感じでしょ？そこに、一雇われ会計士がいったところで、何の話ができるの？ってなっちゃったわけです。もちろん、会計のお話とか、凄く狭い分野の話ならできますけど、で？って（汗）。今から、自分、この事業つくれんの？？って。根本じゃないもん。それで、ちょっとつまんなくなっちゃった。まじめに監査や会計に携わっている方、本当に、ごめんなさい（涙目）。大事な仕事だと思いますよ。ニーズがあるから存在するわけで。でも、自分はちょっと、違うかな～？って思っちゃったのです、はい。で、当時勤めていた大手監査法人が自主廃業した後、2社ほど、お世話になった後、結局なんだか居心地が合わなくて、居場所がないから、独立してみた。そんな感じです。で、開業当初は仕事もないし、暇だから、当時は毎日8時間とかブログかいたりしていたわけですがちょろちょろ仕事いただけるようになって、だんだん一人ではこなせないようになって、パートさんを採用して、今度は正社員さんを採用してと、徐々に仕事量を増やしてとやってきたわけですがこっちの世界は、自分には結構性に合っていたと思います！なんていうんでしょ、生々しくてリアルというかで、一生懸命お客様のご相談にのったり、愚痴聞いたり、聞いてもらったり、励ましあいながらお互い成長してきました。もちろん、元が会計士ですので、会計処理をやったり、税務の申告書なんかもたくさんつくって来ましたし税務調査なんかも、かなりの件数対応してきました。でですよ、楽しかった！（笑）。確かに、監査と比べると報酬は低めなんですが、そんなもん、時間と件数でカバーすればいいし（乱暴（笑））ようやく自分の居場所が見つかったなあ。。。って、そんな感じです。要は、自分は、誰かの仕組の中でお給料をいただくのではなく自らの腕一本で、仕事をつくり、お金を稼ぎ、それを仕組化するそんな人に憧れていて、自分もなりたかったんでしょうね。規模はどうでもいいんです。自らの腕一本でって、これにしびれちゃう。かっこいい！だから、起業支援特化型の会計事務所になっちゃった。そういう人たちに憧れて、好きで、話していて楽しくて、自分もそうなりたくて今に至るうん、そんな感じです、ざっくりいうと(苦笑）。でですよ、ここで一つ大きな問題が起こってしまいます。確かに、私、会計とか税金は、一般的な方と比べたら、上手？な部類にはいると思います。ただ、今だからはっきりわかりますけど、私が一番やりたかったことは、本当は会計や税金の仕事ではなく自らの腕一本で、仕事をつくり、お金を稼ぎ、それを仕組化するここだったんですよね？（涙目）。となると、一応、立場上は、小さな事務所とはいえ、会計事務所の代表ってのは、なんかねえ。。確かに、会計事務所だって、事業ですから起業に入らなくはないんでしょうけど、そもそも、ちょっと得意ではあるけど、そこまで会計や税金が好きってわけでもないわけだから。。。あくまでも、事業全体をうまく回すための、限られた一部になっちゃうでしょ？そこじゃないんですよ、やりたいのは。会計や税金がそんな好きでもないっていう、会計事務所の代表っていうのも、どうなの？ってのはありますよねえ。。。(涙目）。でもね、会計事務所やっているメリットもあるんですよ。だって、会計事務所って、お金いただいて、更に、世の中のたくさんのビジネスを知ることができるでしょ？更にいうと、うちみたいに比較的小さな会社さんをメインのお客様としている場合、そのビジネス自分もやってみたいです！って言えばさできちゃうからね？更に、お客様と競合しないよう、営業場所なんかも考えたりすれば、仲のいいお客様からいろいろ教えていただけますでしょ？？これ、めっちゃ良くないですか？楽し過ぎる！（笑）。そんな流れで、私も今は、会計事務所だけやっているわけではなく、福祉事業なんかもグループ法人で経営させていただいています。また何か、良いビジネスがあれば、新会社でも作ってやってみるかな～？なんて、そんな感じですね。ただ、そうなってくるとあんまり、会計とか税金の申告書とかつくっている時間なくない？ので、目下、自分が完全に会計・税務の実務から離れられるように、スタッフさん募集しております！もちろんねもしかしたら、今のスタッフさんや、将来のスタッフさんの中に、会計や税金頑張ってやっていた先に事業そのものに、興味がシフトする方も出てくるかもしれませんよね？いや、むしろ出てきてほしい！（笑）。そういう方の方が、お客様に寄り添って、よりお客様の実利を考えた、熱いアドバイスとかできると思うしね。で、そういう時期が来たら自分で事業を起こすでもいいし私と組んで新事業を立ち上げてもいいしもうね、自由にしたらいいんですよ、人生、一回しかないわけだし、盛り上がっていきましょう！！ごめんなさい、話がまとまらなくなって参りましたので、まとめますね？（汗）。ざっくりいうと・起業に踏み出せない人は、とっとと踏み出しましょう！失敗しても死にはしないし、なんとかなります！・海津会計は、起業支援特化型の会計事務所です。なぜなら、海津が起業する人好きだから（笑）・海津センセは、会計とか税務に興味がなくなってきたので、そこをしっかり支えてくれる方大募集中！・こういう代表なので、将来独立したいとか、起業したいとかいうタイプのスタッフさんは大好きです！はい、こんな感じです。全然、まとまってなく、だらだらと長文でごめんなさい（汗）。最後までご覧いただいてありがとうございました！では、また！！
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<link>https://kigyoshien-tokyo.com/blog/detail/20231204182424/</link>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 19:38:00 +0900</pubDate>
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<title>求人サイトリニュアールしました</title>
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サイトリニュアール致しました。未経験・経験者さん問わず、起業支援にご興味のある方、募集中です！
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<link>https://kigyoshien-tokyo.com/blog/detail/20231201153227/</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 15:35:00 +0900</pubDate>
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<title>会社設立手続きの流れ～ほろ苦い思い出とか　その２</title>
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前回記事会社設立手続きの流れ～ほろ苦い思い出とかその１の続きです。法務省さんのオンライン登記申請システムが、Window7に対応していないっ！！（汗）更に、Window7のPCしか持ってない！！！（汗汗）という窮地に追い込まれてしまった私め・・・（涙）。こういう時の公認会計士、海津の対応はじゃん、こんな感じです！①とりあえずググる②いろんな所に泣きついて電話かけまくる、場合よっては直接出向く・・・・うむ我ながら、あまり知性の感じられない対応ではあるがでもさ、そんなもんじゃね？所詮、私が思いつける程度の解決策なんぞきっとね、世の中の賢い方達が既に解決しているはず！で、とりあえず、ググりまくります。①とりあえずググるでも、見つかんない・・・・。これって内容が見つからぬ・・・・（汗）。当時は、あのくっそ重いVistaから、Window7への移行が始まった当初まだ、SEも現役の時期それを無理してWindow7のPCで、法務省のオンライン申請システムを利用しようという方で実際にそれをやり切ってしまう方は、恐らく、超レアだったんでしょうねえ・・・。てことで、次のステージへ②いろんな所に泣きついて電話かけまくる、場合よっては直接出向く電話かけまくります。でも、ダメ・・・自分の周りでは、誰も経験ないし、知らない状態で、戻ります①とりあえずググる②いろんな所に泣きついて電話かけまくる、場合よっては直接出向く永遠ループ・・・・いったいどれだけの時間を費やし、絶望感を味わったのかもはや記憶もあいまいですが諦め方その時・・・・「めっけたっー！！」ついに見つけました！どこのどなたかは存じませんが、完全に合致したとある個人の方のブログ記事しかも、この方は、実際にこれを現実に成し遂げていらっしゃるとの事。神過ぎます！ありがとうございますっ！！で、唯一の希望であるこの方のブログを参照し恐る恐る、PCの真っ黒な画面、DOS画面っていうの？に入りなんか文字うちこんで（コマンドプロンプト？）エンターキー、ぱーんって押して文字がばーって流れ始めて・・・・・・・・・つ、ついについに、つながりましたっ！あのピクリとも反応しなかったオンライン申請システムが、正常に動き始めましたっ！！これは、もう本当にガッツポーズですよ！ブログ主の方、本当にありがとうございました！！！このシステム上の難関をクリアした後は、さすがに、くさっても会計士なので、書類作成等は比較的慣れていますからスムーズに会社設立登記は完了しました。人生初の、自分で設立させていただいた会社の履歴事項全部証明書を法務局で発行できた時は本当にうれしかったです。まあ、でもね本当に大変でした（汗）。で、その後ですが、お蔭様でたくさんの会社設立を担当させていただいてきたわけですが２社目以降は、テンプレ業務になっちゃいますから、さほど大変でもなくこれを３社目、４社目・・・２０社・・・３０社とやらせていただいているとぶっちゃけ、もう、完全にコピペ作業になっちゃいますよね？。で、今思うに私の場合は、こうやって何回も会社設立を担当させていただいておりますし、この経験をきっかけに、従来ほぼ皆無にひとしかった商業登記の知識がかなり高まっていくことになり、会計士・税理士業務にもとても役立ったので１社目の設立に要したコスト（機会費用も含む）は、十分過ぎるど回収できています。でも、弊所の顧問先様第一号のあの会社様のみで、以降、一切この業務を行わなかったとすればこれはね、なんか絶望的に回収できませんよ（涙）。でね何が言いたいかと言うと初めての会社設立登記は、自分の場合、とっても大変でしたってことと慣れてしまえば、会社設立登記って、本当に簡単ですよってことともし、これから起業して、会社を設立しようっていう方がいらっしゃるのであればあまりご自身での会社設立登記はお勧めしませんよ～ってそんなとこですかね。ご自身で、これから１００社とか設立するのであれば、良いんですが、１社、２社程度設立するのであれば慣れている誰かにお願いしちゃって、ご自身は自分の本業で１円でも売上を多く上げた方がずっと効率いいじゃないですか？ここからは、完全にうちの事務所の宣伝ですが（苦笑）うちは、会計・税務顧問を同時にご依頼いただくことを前提に会社設立登記は、登録免許税なんかの実費のみいただければ、完全無料で対応しています！あと、会社の印鑑なんかも、格安で作っちゃいます！！更にいうと、顧問報酬も、新設法人様向けのプランがあって、とってもリーズナブル！ね、こうなってくるとこんなのアウトソースしちゃった方が良くないですか？逆に、この程度のご負担でも無理っていわれると、そもそも起業して大丈夫ですか？ってこちらが、不安になっちゃいます（汗）。私なんかも、独立した当初事務所なんかは、手作りしてましたけど※めっちゃしょぼ過ぎて、お客様に、他のお客様を紹介できねーよっ！（怒）とかお叱りを受けているのは内緒です（汗）今は、もうそういうのは、専門の方に全てお願いしていますね。もちろん、金額的には、決して、安くは無いのですが結局、投資効率の問題ですからね金額が高かろうが、低かろうがそれ以上のリターンがあれば、無問題なわけですよね？ですから、現在は、会計事務所以外の事業も、私個人の別法人で手掛けていますけど基本的には、多くの事をその道のプロの方に外注しています。やっぱね、素人の私がやるのとでは、圧倒的にスピード感が違いますし結果のクオリティーも、当然高いわけですよ。更にいうと、私の時間を割かれずに済むので、私は本来の得意分野、本業に集中できるわけですから機会コストを含めたところで、投資効率を測定して、それで良いパフォーマンスが出るのであればいくらお金かけてもいいのかな？って思いますけどね。いや、違うかな～・・うん、むしろお金かけないとダメかな？ってそんな感じですね。今は。とはいっても私もお客様ゼロで開業して、２回位は破綻しかけてますので（汗）創業時のしんどさとか、資金繰りやべーって時のあの、背筋が凍る感覚は分かっているつもりです。だからこその、うちの起業支援プラン法人設立登記無料、さらには、非常にリーズナブルな分かりやすい顧問報酬体系なんですよ？（笑）。ということで、何でも自分でやろうとするって起業したての時のあるあるで、自分もそうでしたが（汗）やっぱね、徐々に誰かに任せられるように、仕組みにしていくようにってしていかないと事業って、すぐ頭打ちになっちゃうんですよね。ので、任せられるものは任せていただいた方が、良いのかなあ・・・ってそんな風に考えています。ということで、これから起業して、会社を立ち上げたいって方、いらっしゃれば気軽に弊所までご相談ください。ご相談いただいたからといって、いきなりご相談料を請求させていただいたりとかなんか、へんな壺を売りつけられそうになったりとか（苦笑）そういうの、うちの事務所では全くございませんので、気軽にご相談いただければ幸いです。ということで、またね！会計士の海津でした。
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<link>https://kigyoshien-tokyo.com/blog/detail/20190831095946/</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会社設立手続きの流れ～ほろ苦い思い出とか　その１</title>
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こんにちは夏もそろそろ終わろうかというこの時期に、今年は（も）、夏らしいこと、なんにもやってないな～って感じの海津です。今回は、会社設立手続きの流れをテーマに、ほろ苦い思いでなんかを語らせていただきいたいと思います。今でこそ、株式会社や合同会社、一般社団法人等、たくさんの法人設立の手続きを経験させてきていただいてきて、法人設立の手続き自体は、もはや自分の中では作業となっていますが、現在の事務所を開業した2010年当時、法人設立の登記なんて、生まれてから一回もやったことありません（涙）。ぶっちゃけると、法人税の申告書を作成とか、申告もほとんど経験なかったけど・・・だって、もともと税理士じゃなくて会計士だもん・・・（涙涙）まあ、何が申し上げたいのかといいますと独立開業当初は、全く経験が無い事であっても、とにかく、なんとかやるしかないそんな状況でした。初めて会社設立をご依頼いただいたお客様は、現在も、弊所の記念すべき顧問先様第1号様で、良くしていただいていますけど当時の私によくご依頼いただけたなあ・・・と、その肝っ玉のすわり具合にただただ、感服する次第です。正直ね、初めての会社設立登記の時は、自分の場合、ぶっちゃけ、とっても大変でした。法人を設立するには、定款（ていかん）はじめ、公証役場・法務局に申請するための書類をつくる必要があります。定款というのは、教科書的には、会社の組織・活動について定めた根本規則になりますけど、法人設立の場合、これを「紙」で作成した定款とするのか、「電子定款（でんしていかん）」にするのかが、まず、大きな分かれ道です。なんでかというと、紙で定款を作成した場合、印紙税が4万円かかるのに対し、電子定款の場合なんとこの印紙税がゼロ、かからないんですよね。この差って、開業時のあんまりお金に余裕が無い時だったら、物凄く大きくないですか？お客様にも余計なご負担をかけたくないですから、当時の私も当然、電子定款を選択しました。で、まずは、ここがね、ほんと、大変でした。電子定款を作成して、株式会社を設立する場合には、法務省のオンライン申請システムをつかって公証人さんに定款の認証の依頼をする必要があるのですが、このオンラインシステム、当時、まだ世に出て間もない、Windows7に対応してなかったのよ（涙）。自分の事務所は当時ぼっち事務所、PCも格安ノートPC1台のみ、で、OSはWindows7なんでしょう、この絶望的な状況って（汗）でもさ、独立した以上、自分が最後の砦無理でもなんとかしなけりゃならないですし、泣き言なんて言ってられませんよね？「そんなに急がなくていいよ～、海津君」っておっしゃっていただける優しいお客様のお言葉がかえって、辛いじゃない・・・・（涙）これはもう、どういった手段をつかってもなんとかしなきゃならないですよね（汗）？ってことで、その２に続きます。
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<link>https://kigyoshien-tokyo.com/blog/detail/20190828100106/</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 10:01:00 +0900</pubDate>
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